「脳梗塞からの再スタートと40代転職」

38歳で左小脳梗塞を経験し、記憶障害や感情の波と戦いながら働く40代会社員が、なぜ転職を考えるようになったのか。年収・キャリア・体調・家族…そのリアルな悩みと向き合うブログです。

46歳会社員、一攫千金企画の軍資金は「自分の不用品」で作った3万円です

# 46歳会社員、一攫千金企画の軍資金は「自分の不用品」で作った3万円です

前回の記事で、私は

「月3000円で一攫千金を本気で狙う企画を始める」**

と書きました。

今回は、その続きです。

第2回では、まず最初に

この企画を始めるためのお金をどうやって用意したのか**

を正直に書いておきたいと思います。

結論から言います。

この企画の軍資金は、約30000円。**

しかも、そのお金は誰かにもらったものではありません。

自分の不用品を処分して得たお金**です。

## 私はお小遣いをもらっていません

私には、自由に使えるお小遣いが毎月あるわけではありません。

だから、何か新しいことを始めようと思っても、
簡単に「じゃあ今月は1万円使おう」とはできません。

副業でも、趣味でも、投資でも、勝負事でも同じです。
使うお金が必要になると、そこで止まってしまうことが多いです。

でも、それでは何も変わりません。

だから私は考えました。

新しくお金を出せないなら、今ある物をお金に変えればいい。**

そうやって集めたのが、今回の軍資金です。

## 軍資金は、自分の不用品を処分して作った

家の中を見渡すと、
「もう使っていない物」
「これから先もたぶん使わない物」
「持っていても眠ったままの物」
が意外とありました。

それを少しずつ処分して、お金に変えました。

誰かに借りたわけではありません。
生活費を削ったわけでもありません。
無理して家計から抜いたわけでもありません。

使っていない物を整理して、その価値を現金に変えた。**

ただそれだけです。

その結果、今ある軍資金は

約30000円**になりました。

この30000円は、私にとってかなり大きいです。

大金ではないかもしれません。
でも、何もない状態から見れば、確かなスタートラインです。

## ただし、30000円を一気に使うわけではありません

ここは大事なので、はっきり書きます。

軍資金が約30000円あるからといって、
それを一気に使うつもりはありません。

この企画のルールは、前回書いた通りです。

月の予算上限は3000円。**

つまり、手元に30000円あっても、
毎月使うのは最大3000円までです。

なぜか。

理由は単純です。

一発で終わる企画にしたくないからです。**

30000円を最初の1か月で使ってしまえば、
確かに派手な勝負はできるかもしれません。

でも、それで終わったら意味がありません。

この企画で私が本当にやりたいのは、
一瞬の無茶な勝負ではなく、

少額で夢を追いながら、その過程を積み上げること**です。

だから私は、軍資金30000円を持っていても、
あえて月3000円ルールを守ります。

## この30000円には意味がある

この軍資金30000円は、ただのお金ではありません。

私にとっては、

「何もないところから、自分で作ったスタート資金」**

です。

お小遣いがある人なら、そこから少し回せるかもしれません。
でも、私はそうではありません。

だからこそ、
不用品を処分して得たこの30000円には意味があります。

見方を変えれば、これは

家の中に眠っていた価値を掘り起こした結果**

でもあります。

捨てるだけなら0円だったものが、
今は挑戦のための軍資金になっている。

そう考えると、少し希望があります。

何もないわけではない。
動けば、少しは作れる。
その証拠が、この30000円です。

## 私は「余ったお金」で勝負しているわけではない

ここも誤解されたくないので書いておきます。

私は、お金に余裕があってこの企画を始めたわけではありません。

むしろ逆です。

余裕がない。
自由に使えるお金も少ない。
だからこそ、考えて、工夫して、少額で始めるしかない。

この企画は、

余裕のある人の遊びではありません。**

将来への不安がある中で、
それでも何か形にしたいと思って始める挑戦です。

だから、軍資金が30000円あるとはいえ、
気持ちとしては非常に慎重です。

適当に使うつもりはありません。
感情で突っ込むつもりもありません。
熱くなってルールを壊すつもりもありません。

むしろ、限られたお金だからこそ、
この企画には意味があると思っています。

## この企画は「賭け」だけでは終わらせない

私は前回も書きましたが、
この企画を単なるギャンブルで終わらせるつもりはありません。

本当にやりたいのは、

一攫千金を追うリアルな記録を、発信として積み上げること**です。

つまり、

  • 軍資金をどう作ったか
  • 毎月いくら使うか
  • どこで勝負するか
  • 勝ったか負けたか
  • 次にどうするか

この全部が記事になります。

当たればもちろん面白い。
でも、外れても、考えたことや迷いは残せます。
それがこの企画の強みです。

ただ夢を見るだけでは終わらない。

夢を追う過程そのものを残していく。**

その第一歩として、今回の軍資金30000円はかなり大きいと思っています。

## 今の気持ち

正直に言うと、
約30000円の軍資金ができたからといって、安心はしていません。

たった30000円。
されど30000円。

私にとっては、簡単に増やせる金額ではありません。
だからこそ、雑には使えません。

でも同時に、
このお金は「ただ持っているだけ」では何も変わらないとも思っています。

せっかく自分で作った軍資金なら、
それを使って何かを始めたい。

小さくてもいい。
派手じゃなくてもいい。
でも、前に進む形にしたい。

そう思って、この企画を動かしています。

## 第3回予告

次回はいよいよ、

月3000円をどう配分して、最初の勝負をどこにするのか**

を書きます。

競艇か。
競輪か。
ロトか。

限られた予算の中で、
どこに夢を乗せるのか。

その最初の一手を、次回で決めます。